取締役

共同創立者

井上 奈緒子


IFJC の共同創立者。長年の経験から国際家族への法的支援の必要性を感じ、2017年3月にIFJC を設立。シャッツ法律グループを経営する弁護士として合併買収、合弁事業、会社設立/新事業設立、契約書、知的財産を含む国際間の取引、雇用問題や関連する紛争解決などの案件を重点的に取り扱う。また、アメリカ国内のビジネス、有限責任会社や日米両国の法人に関する法務分野においても幅広い経験を持つ。さらに、ハーグ条約に関連する家族法案件や日米間における国際結婚の家族法案件を一定数引き受けている。現在、 シアトル日本総領事館、在米日本企業を含む大企業・団体の外部総合弁護士も務める。シャッツ法律グループを設立前は、K&L Gates LLP 、 Perkins Coie LLP の弁護士として活躍していた。


取締役

共同創立者

アンソニー・ディビッド・ガイプ
(Anthony David Gipe)


情報アナリスト、通訳として短いキャリアを経て弁護士となる。オレゴン州、ワシントン州、カリフォルニア州でのキャリアを通して、公民権、企業訴訟、人身傷害、家族法、同性愛に関わる法律の分野において複雑な民事訴訟を引き受けている。州、連邦裁判所で数々の裁判経験を持つ。

現在は、倫理、雇用問題、それらに関連する諸問題について弁護士へのアドバイスも行っている。また、キング郡臨時裁判官、調停者や仲裁者も務める。

法律に関わる多数のボランティア活動に従事。ワシントン州弁護士協会リーダーシップ機関諮問委員会発足時から、創立役員と教員を務める。また、QLAW の創立役員でもある。ワシントン州弁護士協会において15年間、委員会会長、At Large Governor(協会代表)を含め広く活躍し、2013年から2016年にわたりワシントン州弁護士協会総裁を務めた。

ワシントン大学法科大学院で取得した法務博士に加え、言語学、ロシア語、ロシア美術、ロシア比較史の学位や資格を保持。「Washington Law & Politics」読者による投票の結果、2002年に法律分野で「希望の星」に、2015年から2017年には「スーパー弁護士」に選ばれた。

休日は、フィットネス、芸術、絵を描くことを楽しんでいる。

「それは、少々のユーモアと当惑なくして挑むべきではない人間が持つ根深い問題全ての特徴である。」— フリーマン・ダイソン